講習会情報workshop information

【動画公開中】DHA臨床強化プログラム アドバンスセミナー

 

デンタルヘルスアソシエート(DHA)は、一流の卒後研修を提供する目的で活動を始め2019年に20周年を迎えました。これまでの受講生と諸先輩のご意見を参考に、現代のニーズをより反映させ、より受講しやすい臨床強化セミナーに再編成いたしました。

 

 

【アドバンスセミナー】

単独の分野を徹底的に学びたい開業医の先生のニーズに応えるためのセミナーです。各セミナーは、独立した単独セミナーです。

 

 

日程】

 

2020年11月29日(日)

【ダイレクトボンディング】 小倉充先生

 

接着歯なくして日常臨床が成り立たない時代になりました。 CR 充填、歯髄保護、セメント合着などその利用は極めて高頻度です。一方、接着術式はテクニック・センシティブで、結果のばらつきが多いことも指摘されています。本コースは現代の接着歯学を正しく理解し、確実な接着術式をマスターする一助となります。

 

 

2020年12月20日(日)

【審美補綴】 行田克則先生

 

患者様の審美的ニーズに合わせた歯周組織を考慮した審美補綴を実践するための様々な術式をまとめたコースです。メタルセラミック修復物製作のための支台歯形成、印象採得法、プロビジョナル・レストレーションの形態とエマージェンス・プロファイル、補綴物の形態と歯肉の反応など一連の術式を実習と講義をまじえて勉強します。

 

 

2021年1月24日(日)

【機能性と審美性を両立させた包括歯科治療】 小川洋一先生

 

本セミナーでは、多数歯の補綴処置を行う際に必要な審査診断から治療術式までを、実際の症例を例に挙げ、診断から治療計画の立案のステップ、コンサルテーションの方法、治療順序に沿ったテクニックの解説を行います。処置歯が多い症例や欠損の多い症例では、包括的な歯科治療の考え方で治療を行う必要があります。そのためには、機能性と審美性を両立させた治療結果を獲得するための審査診断と治療技術の習得が必要であり、顔貌や口元を考慮した歯のポジションや咬合平面決定、下顎位の診断と咬合の再構築などの術式が不可欠です。本セミナーでは、これからの時代を見据えた包括的歯科治療の考え方と術式を習得していただきます。

 

 

2021年2月21日(日)

【歯周形成外科】 申基喆先生

 

インプラントや天然歯周囲、あるいは葉の欠損部におけるソフトティッシュ・マネージメント( STM )のニーズが高まっており、歯周治療の新しい分野として注目されています。 STMは主に、①審美改善(根面被覆、歯槽提増大、歯肉増大 等)と②清掃性の良い歯周環境整備(口腔前庭拡張、付着歯肉の獲得、小帯異常の改善 等)の 2 つに大別できます。ここでは歯周形成手術を用いた STM の理論を学び、豚顎を用いた Hands on 実習(遊離歯肉移植術による口腔前庭拡張と付着歯肉の獲得)で、実際の STM のノウハウを習得します。

 

 

2021年3月21日(日)

【インプラント①】 小川洋一先生

 

2021年4月25日(日)

【インプラント②】 梅津清隆先生

 

インプラント治療のためのCT 診断法、インプラント体の選択基準と埋入法(豚顎とシミュレーション模型を使用)、インプラント補綴のためのCT 画像活用法、ステントの製作法と活用の実際、印象採得法、プロビジョナルと咬合採得(シミュレーション模型を使用)、インプラント上部構造の仮着と本着などの内容を、前歯部と臼歯部に分けて実習主体で勉強します。また、インプラント治療のためのサイト・ディベロップメント (硬軟組織の造成)やサイナスリフトについての示説もいたします。

 

 

 

【時間】

各回 10:00~17:00

 

【受講料】

各回 55,000円(税・器材費込)